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消毒をする!(我が家の場合)

先週、活力を与えた株に、今週3日間かけて消毒をしていました。加えて、鉢洗い用のバケツにキッチンハイターと台所洗剤を2・3滴入れて、ウイック式の受け容器の消毒洗いも全て終わりました。(疲れましたぁ〜)

◉ 計量は正確に! 我が家は鉢数が多いのでオルトラン水和剤は、5g入り8袋入りの方を使っています。

用意したバケツの目盛、念のため、計り直しをしたところやはり誤差がありました。

本日は、通常の消毒です。(目で確かめる事が出来る虫)を近づけさせない為の消毒・害虫駆除を致します。

5ℓのバケツにオルトラン水和剤5gの分包1袋と、サプロール5㎖を入れ消毒薬を良くかき混ぜる。
バケツ5ℓの消毒薬をペットボトルと霧吹き(500㎖)に入れます。
消毒している時、常にペットボトルの底を確認して下さい。(↑)この様に殺虫剤(オルトラン水和剤)は粉状ですので底の方に沈殿します。必ず容器を振って水差しに入れながらお使い下さい。

セントポーリア以外に、サンルームのイワタバコ科の植物・観葉植物・胡蝶蘭・多肉植物などの為に、バケツ3杯分(5ℓ✖️3回=15ℓ)を使用しました。

※ セントポーリアの数が少ない方は、1ℓのペットボールに水を入れ、オルトラン水和剤(1g分包)+サプロール1㎖を入れ1000倍液とし、容器を攪拌しながら鉢内に液を流し込み、葉にはスプレーで軽く散布しながら消毒をすると良いでしょう。

◉ 次回の水やりの際は、消毒をした事により鉢内の環境が変わり、用土が酸性にかたむきつつあります。中和させる意味で2ℓのペットボトルに、ハイ・フレッシュ2gを入れ攪拌して株のケアに務めます。その時、与える肥料は通常の半分の量です。暑い時期はあっさりと、しっかりミネラル分(ハイ・フレッシュ)を与える事にしています。

[注意] 消毒をする側が手袋を嵌めたり、マスクして防備しているのに対し、植物は無防備です。薬剤の量を間違えれば、ダメージ(火傷)受けるのは必ず植物達の方です。
「虫を殺すのか、株を駄目にするのか」ですね。しっかり正確に計って下さい。
また、柔らかい中心葉に直接薬液を流し込みますと、株によっては薬害を生じる事もあります。これらの事を念頭に入れ消毒を行って下さい。

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