初七日終えて…、

庭の鉄線(クレマチス)の花を見て、筋金入りに忍耐強い母に似たこの花を…、

幾年先もこの時期に、きっと、母の事を思い出すことでしょう。(享年96歳の生涯でした。)

※ テッセンのつるは、鉄で出来ているかのように強いことで知られます。この生態から、花言葉「甘い束縛」「縛りつける」「高潔」の花言葉がつけられています。

なかでも「高潔」とは、その花の清らかな美しさにちなんでいます。

初七日終えて…、」への6件のフィードバック

  1. hanazukiさん お母様のご冥福をお祈りします。
    96歳の天寿 悲しいですが、雲の上ヵら見守ってくれますよ。
    鉄線のお花大好きです。

  2. hanazukiさん こんにちは。

    お母様のご冥福をお祈り致します。
    お身体にご自愛下さいね!

  3. スーちゃん、花loveさん、しばらくの間ご無沙汰をしていました。

    私は、6月13日に退院し、6月11日に入院した母の病院に見舞い、20日ぶりに我が家に帰宅しました。

    15日、再び見舞った時は意識はありましたが…、危篤状態に陥り、一晩母に付き添う事が出来、16日、臨終に寄り添い、立ち会う事が出来ました。(涙)

    自宅で最後を迎えたいと言う母の望みで、弟夫婦が面倒を見てくれていました。
    介護用おむつを拒否し、人前では痛みを隠し、最後まで周りに気配りをし、たった6日間の入院で黄泉の国へと旅立ちました。
    天寿を全うし、静かな最期でした。

    お悔やみの言葉、ありがとうございました。m(_ _)m

  4. hanazuki さん

    ご愁傷様

    あなたの退院を待って
    天国に
    めされたのですね。

    私も 去年は 4月8日に天国に母親が

    思い出いっぱいあります。

    1. ひまわりさん、こんばんは。
      お悔やみの言葉、ありがとうございました。m(_ _)m

      当初、私の入院を知らせていなかったのですが…、

      弟によると、「よしえは来ない。音更に行きたい。」と、毎日の様に言うので、もう少しで退院するので、知らせたとの事。

      最初の見舞いに行った時、「あんたの見舞いに行けず、ごめんね。わたしも、あと3日もすると退院だから。大丈夫だよ。」
      生寿司が好きで、「そしたら、また、皆んなで食べに行こう。」私は、「じゃあ、その時は、2人の退院祝いをしようね。」と…、励ましにもならない会話でしたが、最期の会話となりました。
      母には、” 感謝 ” の言葉しか見つかりません。

  5. hanazukiさん こんばんは

    心臓とか歳をとると弁の機能が低下したり、

    お話ができてよかったですね。
    私の母は 脳梗塞で、病院のトイレで倒れて
    お話できなくなりました。
    言っていることはわかるので、手に力を入れたり、
    バイバイはできました。
    血の塊が脳に移動して脳梗塞になったようです。

    大腿骨骨折 貧血がひどくて 自宅で倒れて、骨折
    99歳まで長生きしてくれました。

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