普段の水遣りで考えていた事

 PH 測定試液です。熱帯魚の水槽の水質を調べる為に購入しました。先ず、左から 、湧き水、水道水、苦土石灰液(2ℓのペットボトルに苦土石灰2gを入れ撹拌した上澄みだけ)を、PH 測定試液をそれぞれ2滴を入れました。 
  

 左から、湧き水はPH6.5(中性)、水道水はPH7.0 (やや中性) 苦土石灰はPH7.0〜7.5(アルカリ性)と、結果が出ました。 

 加えて、左端は3種混合(アクテリック乳剤、オルトラン水和剤、サブロール乳剤)した殺虫・殺菌剤にもPH測定試液を入れますと、PH5.5(酸性)ありました。
上の二つの容器には、湧き水、水道水にそれぞれ苦土石灰の上澄み液を加えましたら、PH6.5(中性)になりました。

セントポーリアには最適な水です。

水遣りの際、殺虫・殺菌した後の次の週は、苦土石灰の上澄み液だけを与えると、鉢の中は中和されるのでは…、自己満足ですが拘って実行しています。

土中については未だ調べていません。土も調べてみないと…、完璧な結果ではありませんね。
水に関して、与える水って大事ですよね。 

  マーズ マルジグラ  花車

  ホノカ  デザート ドーン

 グリッター サプライズ
 

普段の水遣りで考えていた事」への2件のフィードバック

  1. hanazukiさん こんばんは
    すごい丁寧に調べられているのですね、
    私は 手抜きが過ぎるので
    お恥ずかしいです。

    肥料もあげなければ
    お花は答えてくれます。

    1. ひまわりさん、こんばんは。

      朝早く目が覚めましたので、何となく…、皆さんは水遣り如何しているのかなぁ〜、と思いつつ実験していました。(^ ^)

      苦土石灰は、家庭菜園でも植え付ける1週間前は必ず撒きますね。(土の中の酸度調整)

      熱帯魚、金魚の水はアルカリ度(水が汚れている) が高いと育ちません。水質のチェックは必要ですね。(苦土石灰は入れません)

      セントポーリアも同じで、土が古くなる(酸性度が強なる)と…、縞花は単色咲きになりますし、成長も鈍化します。

      セントポーリアは、限られた小さな鉢の中で、懸命に生きていますので、年2回ないし、その鉢によっては、少なくても年1回の植え替えは絶対必要ですね。

      皆さんの工夫を教えて下さい。

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