– 花好きの集まる場所 –

仲良く咲いています。

◉ フォーリングスノー(Falling snow) この、3株は親子なのです。

中央の小苗、平成30年10/13日小苗で入手。両脇の2株は令和2年7/29日葉挿し苗

ご覧の様に中央の親株は、小苗から2年5か月経っていますが生長が遅いのです。7か月半前、好きな花ですのでやり直しすべく葉挿しをしていました。その結果、両脇の子苗の方が約7か月半で咲き、親を抜かしています。

念の為にと、もう一株の方は、親株から摘芯(ピンチ)した根なし苗から脇芽が出て、3つに分岐させました。本日、付いていた最初の葉は全て取り去り、ここから、こんもりとしたミニトレイルに仕立てようと思います。

摘芯した事で、3つの脇芽が育ち上手く分岐出来ている。

◉ もう一つの、どうしようも無い苗(ランブリンピンクピザス)のことです。

ランブリン ピンクピザス、摘芯後

平成30年10/2日、葉挿しから育てていた株です。昨年の9月に植え替えをしているが、この株も生長が遅く摘心(ピンチ)をし様子を見ていましたところ、脇芽がようやく出てきました。この様な株もダメ元ですが、少ない親葉の中から3枚の葉を、念の為に寒天に⬇︎葉挿しをしてみました。

左の容器にはスペースがありますので、後に、脇芽とかストークを挿してみようと思います。

この花は、⬆︎どうしても育てたくて頂いた葉でしたので、「咲かせなくては!」と言う強い気持ちです。もし、脇芽で育てられないと困りますので…、寒天培地に葉挿しもしてみました。手のかかる花ほど気になります。

※ こんな育ちの悪い株はいませんか。縞花でなければ、一から寒天培地に葉挿しでのやり直しをすると良いと思います。いかがでしょう。フォーリングスノーの様に親を追い抜く株姿へと、生長有りかも知れませんね。

💐 セントポーリアの仲間の花達です。

⚫︎ シンニンギア ベストピンクが親子で咲いています。

右の子供の方は昨年の9月23日に、一茎だけ寒天に挿していたものです。5か月で咲きました。

⚫︎ コーネリアも、

コーネリア マンチュウ
コーネリア プレンケイ

そして、一輪ですが、シンニンギアの

シンニンギア コロラドサンセット
超ミニの、シンニンギア フレックルズ

◉ セントポーリアと同じイワタバコ科で、半耐寒性の多年草も好きです。

コメント (2)
  1. ひまわり より:

    hanazukiさん こんにちわ

    コーネリア マンチュウ
    我が家は 今 咲いていません。

    我が家のトレイル 葉が育っているので 5月末までに お花が つくよう 努力してみます。

    hanazuki さん  素晴らしいですね。

    1. hanazuki より:

      ひまわりさん、こんにちは〜♪

      コーネリアマンチュウは、セントポーリア には無い色で楽しめますね。

      今は咲いていなくても、鉢の中で「塊根」が生長しているのですね。前回よりも一回り大きく咲くので、大丈夫ですよ。楽しんで!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です