留守をする時の対処法その後

旅行前の為、植え替えをする余裕が無く、昨年入院した時同様、この度も対処した結果を公開します。

◎ シマーフロストの場合

5月16日のシマーフロスト (直径 約40㎝の株)

花茎12本、葉9枚を外す。

9枚の葉柄はこの様にカットして置いて行く。

帰宅後、5月29日に敢えて残しておいた9枚の葉柄を取り、植え替えをしています。

そして、今日のシマーフロストです。

良い具合に育っています。今日は更に6枚の葉を外しました。直径約27㎝有り。

◎ パールレイクの場合

5月16日水苔を巻いていく。
水苔を鉢内に入れていく事は、咄嗟の思いつきの選択でした。
6月30日、水苔を取り除く。

1ヶ月半で、葉の際から発根してくれていた。

昨年の11月25日に植え替えていて6ヶ月経っていた株です。

5月に鉢替えをしたかったのですが…、

この度は、鉢の中にスペースがありましたので、取り敢えず、根にミリオンをまぶし増し土をしてみました。

根を、早く土に馴染ませた方が良いと思い増し土をする。

増し土後の画像です。

シンメトリーのこだわり、2枚の不成長葉を外しました。

緑シールの葉も外したいのですが…、今日はここまでとします。

パールレイクの場合、外葉を外し、植え替えをしようと思っていたら、旅行用キャリーケースが開かなくなるアクシデントがあり、購入した千歳の店に開けてもらう為に、早めに家を出なくてはならなくなり、急きょ思いついた水苔での応急処置でした。

その時思ったのです。出発が帯広空港で無くて、本当に良かったと思いました。

※ 水苔での応急処置、たまたま、上手くいきましたけど…、出来れば土での植え替えをしてあげる方が良いと思います。

パールレイクの今後も見守りたいと思います。これからも、楽しみながら記録していきますね。


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