『寒天挿し』〜私の場合〜

◉エンチャンテイング ウオーターフォール(Enchanting waterfall) トレイル種を摘芯して、寒天挿しをしたものです。

令和3年1月8日、摘芯をしたクラウン(根なし)を挿していました。

2月16日、容器から取り出す。
しっかりとした根が生えている。

◉ 用土に植えます。

◉ 紐状にしたナイロンストッキング(再利用)を苗に巻き付け、鉢の中に入れて下からその紐を引きセロテープで止める。

用土を入れた後は、更にその紐を下から引き上げて、苗を固定する為のセロテープを貼り直しています。

一晩、メネデール100倍液で漬け置きます。私の場合、根がしっかり張っていますので、次の日にはセロテープを外しています、心配でしたら(個体差もありますので…)そのままでセロテープを貼ったままにしておいても大丈夫です。

下から紐で引っ張っていますので、横に倒れても苗が浮き上がらず、確実に根が活着してくれますのでとても安心です。

※ 寒天挿しの容器(コーヒーゼリー)は必ず消毒をしています。

キッチンハイターで消毒している。

◉ 摘芯した根なしのクラウン、ストーク挿しは勿論、葉挿し、根腐れ株などを再生・養生させる為に、直接用土に入れるより清潔で、確実に発根させる事が出来ています。ラップで密閉したりビニール袋の中に入れてたりと、空気を遮断して置きますと約1か月で発根します。更に、1〜2週間くらい置きますと上のトレイルの様にしっかりとした根が育ちます。(個体差もあるので同じ訳ではありません)

その間水やりせず、外から発根していく過程を眺め楽しめる点が良いです。

『寒天挿し』〜私の場合〜」への5件のフィードバック

  1. おはようございます。

    先日は1号ポットの存在をお教えくださり、ありがとうございますm(_ _)m1号ポット、なかなか見つからないので、うちにある小さなセルトレイを一つずつ切って代用してみようと思います^_^

    最近、こちらのblogを参考にさせていただき、いくつかのクラウンカット苗を寒天挿しにしております。

    今回の記事、発根後の用土への植える際の方法が、ステップごとに写真付きでとても分かりやすく書かれていて、嬉しいです(*^▽^*)また、そうする理由まで記載があり、本当にありがたいですm(_ _)m

    1. Yaxiziさん、おはようございます。
      セルトレイがあったのですね。カットしなくても、根が張った頃に取り出し、2号鉢に植え替えると良いと思いますよ。

      寒天挿しの良い点ばかり言っていますが…、

      その1〜 容器を用意する事
      その2〜 容器の殺菌を必ずする
      その3〜 寒天を煮溶かす手間
      その4〜 透明なポリ袋用意する

      これらの事、面倒がらすクリアできる環境であれば…、楽しめますね。人それぞれです。ご自分のセントポーリアライフに合った楽しみ方をなさると良いと思います。参考にして下さって有り難うございます。(#^.^#)

  2. 2号鉢でも「大は小を兼ねる」で大丈夫なんですね^_^寒天挿し、たったの4ステップで苦になりません!パーライトに挿していた時はよく水切れさせて危険でした^^;関東は夏場は難しいかもしれませんが、真夏以外は寒天挿しをさせていたたこうと思っております♡

  3. hanazuki さん おはようございます。

    昨日はありがとう
    教えていただき
    頑張ってみます。

    1. ひまわりさん、おはようございます。

      今、ブログにお邪魔して来ました。(^ ^)

      寒天挿しの容器、色々試して見て…、
      コーヒーゼリーとかプリンの空き容器が、使い勝手が良い事に気が付き、今ではそれのみの使用です。

      ⚫︎ 何故良いかと言いますと、
      ・6本のストークをカットした場合、6本一緒に挿せますし、
      ・根腐れ株も綺麗に根茎をカットした場合も、挿します。
      ・脇芽も小さかったら3本一緒に挿せますし、
      ・この頃は葉挿しもしています。

      全く根がない状態なのに、約1ヶ月で間違いなく発根します。この眼で根の状態を見る事が出来るので、用土への移植は安心です。
      ひまわりさんのストークも楽しみです。(#^.^#)

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