リーフ サポーター (1)

◉ スプリングプロミス(セミミニ種) spring promise

H・28年10月4日入手。29年2月24日葉挿しからの苗より。
このペーパープレートは直径20㎝
丸2号鉢に合わせて作る。
倒しても葉をサポートしてくれる。

※ AVSAによると、ショープランツとしての、ミニ種は2、5号鉢で株の直径15㎝まで、セミミニ種は3号鉢で直径20㎝までと言う規定が設けられている。(セントポーリア12カ月 川上敏子著より)

我が家には、過去に使用していたリーフサポーターがありますが、今では入手出来ません。

直径37㎝×7枚、27㎝×9枚のリーフサポーターを持っています。

そこで、以前、受け皿容器の蓋を利用してのサポーターを紹介しましたが…、

今回は、どなたでも手に入れられる100円ショップで見つけた8枚入りのペーパープレート(水を弾く素材)で作ってみました。試してから2ヶ月、ミニ・セミミニ種にのせると、隣の株に邪魔されないスペースが出来たせいか、行儀良く(シンメトリー)に育ってくれる事が分かりました。

◉ 直径23㎝×8枚入りもありました。

大株にする途中段階の株をトレーニングするには、良いかもしれません。

ちなみに、この23㎝プレートには、Rー1、6/5、小苗で入手のアエカSPをのせてみました。

6本の花茎があがっている。

※ 表面加工済簡易食器、水や油に強いペーパープレートを利用しての「手作りリーフサポーター」で綺麗でシンメトリーな株作りを楽しみます。

リーフ サポーター (1)」への4件のフィードバック

  1. HANAZUKIさん
            おはようございます

    スプリングプロミス 綺麗に咲いていますね。

    リーフサポータ を ペーパーサポータに  良いアイデアですね。

    HANAZUKIさんの研究熱心なのと アイデアに何時も関心しています。

    1. 和歌子さん、おはようございます。

      グットアイデァでしょう。(笑)

      私は古いものですが、リーフサポーターを持っています。が、
      20cmのは、セミミニ種を育てる上で、コンクールに出品する場合、このサポーター上で育成すると、サイズオーバーにならなくて良いのでは、と思い作ってみました。
      スプリングプロミスは、セミミニで非常に多花で、お気に入りの品種の一つです。(^ ^)

  2. hanazuki さん おはよう御座います。

    スプリングプロミス
    エッジも素敵
    セミミニ
    じっと眺めていたいです。

    1. ひまわりさん、おはようございます。

      入手してから3年。やっと、まともに咲いてくれました。

      通常通りに殺虫・殺菌はしていましたが…、

      実は、この株も吸汁被害に遭っていた株でした。

      殺ダニ剤での消毒が充分でなかったのかと、今は、反省しています。

      多花でコンパクトに咲くこの花を、どうしても咲かせたかったので…、今は、咲いてくれて嬉しい(満足)です。

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