ポニーライドの事

◉ 3株3様に育ちました。上下の写真を比較しながら見て頂くと嬉しいです。

ポニーライド(Pony ride)を鉢カバーに入れてみました。
親株は、H・15、6月21日入手。
子株は摘芯したクラウンを、H・31、3/17、寒天に挿す。
孫株のクラウンはH・31、2/2寒天に挿す。

◉ 親株は、摘芯している。

H・31、3/16、左の「親株」は摘芯して、右、クラウンは寒天に挿して「子苗」とする。
親株は、摘芯後3本に分岐させている。
摘芯した時のクラウンからの小さな株です。
「親株の上でストークが生長してしまった時の子苗「孫苗」も寒天挿しで発根させる。
親株の鉢のストークが苗に育ってしまった時の小さな株です。

🥀 約1年経て…、衛生的な寒天培地のお陰で、三株三様に育ってくれた鉢を眺め楽しんでいます。

※ これで、株を更新(根腐れの場合とか)させたり、脇芽挿し・葉挿しも含め、増殖をする場合、寒天挿しの清潔な培地のお陰で、トラブルなく育つ事が分かり嬉しいです。

ポニーライドの事」への2件のフィードバック

  1. hanazukiさん お早うございます。

    ポニーライドさんの摘心で親子孫が生まれたのですね。

    トレイル種の摘芯をしてみますね。

    1. スーちゃん、こんにちは〜♪
      いつも、見て下さってありがとうございます。
      寒天を利用しての増殖であったり、根腐れなどのトラブル株の更新、ストークについては100%の成功率です。この方法は花loveさんのお知り合いの方からのアイデアです。昔、メルクロン苗(試験管ベィビー)を入手した時、寒天培
      地に入って来た事を思い出し、「やっぱり!」とピ〜ンと来ました。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください