シャワーキャップの利用〜1〜

◉ 毎年、この時期は室内が乾燥気味になりますので…、

特に、トレール種にシャワーキャップは有効です。湿度を与えた結果、葉も生き生きとし、花付も良くなり少しの工夫で良い結果をもたらしています。

サンルームと、出窓(東南側)でシャワーキャップをかぶせて育成しています。

🥀 それから

◉ 2年半前、花友さんに頂いた時は小苗でした。久々の開花報告です。

ルイジアナ ララバイ(Louisiana Lullaby)

◉4年前、 ナーセリーから取り寄せた開花株が、久しぶりに咲いてくれる。

縞花でしたが…、縞ながれのキャニオンズセレナーデです。 

◉ 1年半前の購入苗でしたが…、生長が遅いので、とりあえず、葉挿しをしておいて正解でした。やっと、咲きました。

デフィニートリーダリル(S・M) やはり、親株は根腐れでした。

他にも、育てる上で、シャワーキャップは有効な資材だと思います。

シャワーキャップの利用〜1〜」への2件のフィードバック

  1. hanazukiさん、こんばんは
    教えていただいた、シャワーキャップとても使い勝手が良いです。ビニール袋より場所も取らず、ちょっと外して観察したい時も、手軽にワンタッチで帽子をかぶせたり外したり、とても便利です。適度に湿度が保たれ、葉が柔らかくて生き生きします。セントポーリアは、花だけでなく葉も命、みずみずしく美しいと嬉しくなります。袋やシャワーキャップで湿度を保つと、葉の成長や植え替え後のクラウンの発根もとても良い事に気づきます。

    ユカコのストークの寒天挿しが1ヶ月経過し、ようやく発根しました。寒天培地は、衛生的ですし、根の観察はひっくり返して底や側面とあらゆる方向から成長が確認できるので、楽しんで育てています。

    いろんなアイデアやお勉強になるので、blogいつも、楽しく拝見しています。

  2. ruruさん、ようこそ、myblogにお越し頂き、ありがとうございます。

    まず、寒天ざしで大切な「ユカコ」に発根が見られて良かったですね。
    シャワーキャップも、即、実行されていたのですね。嬉しいです!
    シャワーキャップをかぶせていると、水滴がつきますよね。私は” 毎日 ” ゴムの縁を水滴のついている側を外に持ち、バサバサとフリフリして水滴をふり落とし、かぶせ直しをしています。そのままだと蒸れます。
    株がある程度、満足な状態になると、シャワーキャップは外しています。

    海外旅行に行った時のシャワーキャップが、大きくてトレイル種に最適で重宝した事を思い出します。

    ですから、その旅行以前から利用していましたから、もう、かれこれ、25年以上前から使っていた事になりますね。(#^.^#)

    シャワーキャップの良さを分かってくださり、有難うございました。(^_^)v

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