父との思い出

玄関ホールに飾ってある油絵 (セントポーリア)

   
私のトールペイントの作品も一緒に飾ってあります。

この油絵は、私がセントポーリアを始めて5年後、昭和59年4/11(額の裏に書いてありました)に描いてくれたものです。

我が家に来ると、「赤い花が好きだな」と、ダイナマイト(品種名)を指差し、それから何度来ても、「赤がいいな」と言って眺めていました。

父との思い出」への4件のフィードバック

  1. hanazukiさん こんばんは
    油絵 良いですね。
    父親様が描かれたのですね。

    トールは貴女の作品ですか。

    1. ひまわりさん、こんばんは。

      絵を描くのが好きだった父が逝ってから15年になります。
      戦争に行って…、家業を継いで…、私達を育て…、絵など描いてる暇もなかったのですよ。

      でも、晩年になってですが、やっと描く時間を持て、全道シルバー絵画展で優秀賞を頂き…、嬉しそうな父の顔を思い出していました。

  2. hanazukiさん こんばんは
    私の父はマイシューズを持っていてスケート テニス
    若い頃からしていたようで、大晦日にお正月の準備出来次第
    スケートしに行くのが我が家の行事でした。
    明治41年生まれで昭和56年74歳で 天国に行きました。

    1. ひまわりさんへ。

      岡山(大阪)でしたね。冬はスケート場は屋内なのでしょうね。
      私達は保護者有志の方が、夜、ホースで水撒きしてくれた、手作りのリンクでした。

      十勝地方は雪が少なく、スキーよりスケートが盛んなのです。^ ^

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください