我が家の、今! 〜2〜

◉ オプチミストカイ、2度目の開花です。

オプチミストカイ Optimist Kai
(4ヶ月経って、6本のしっかりとした花茎で咲く) 実寸35cm
2019、12月12日の画像 (不成長株なので、撮影後、即、花茎をカットしている)

◉ クリスマスドレスも2度目の開花です。

約2ヶ月後のクリスマスドレス Christmas dress
 (早めの花摘みで中心葉が育ち、只今、9本の花茎あり)
白丸2号鉢で、実寸34cmに育っています。
生長株に育っていない株。咲かせ過ぎの弊害、中心葉が小さくなっている。
2019、2月11日、咲かせ過ぎに気がつき、7本の花茎を外しています。

◉ キャリコクイーン、 23cmの株でも、9本の花茎が上がっています。

キャリコクイーン Calico Queen (23cmのペーパープレートに載せている。)

⚫︎ この株は、3度の花上がりを確認し、見る事をスルーしていました。つまり、株として大人になってくれた株を楽しんでいるのです。

咲かせるのを我慢していた訳で無く、見ていなかった時期があってこそ、咲いていない時期を埋める様に咲きますので…、待つ時間が必要なんです。

小さな株でも「成長株」にすると…、充実した株を楽しむ事が出来ます。なるべくなら、最初の花は見ない事を習慣化すると良いでしょうね。

我が家の、今! 〜2〜」への9件のフィードバック

  1. hanazukiさん 綺麗に咲いて展示会を待っていたのに中止残念でしたね。

    一日でも早くコロナさんに収まってほしいです。

    1. スーちゃん、お早う御座います。

      春の展示会については…、

      会場まで、高速道路を利用して3時間以上かかります。往復6時間以上の工程はキツイので、今まで、息子宅、妹宅に泊めて貰っての札幌行きでした。(感謝)

      それで、年齢的な事も考えて、いつまでも通う事が出来ないのかも、「結果を出さなければ!」と言う思いもあり、今回は、何時もになく株作りに励んでいました。

      う〜ん、中々思う様になりませんね。

      まぁ〜、仕方がありません。「楽しみごとは先に伸ばす」事にしました。(^ ^)

      近々、展示会に合わせ咲かせた株を、公開いたしますね。
      (๑・̑◡・̑๑)

  2. hanazukiさん、こんばんは

    オプチミストカイ、とっても可愛らしいお花ですね (^-^)
    昨年秋に株分けを何種類もしたので、沢山の小さな鉢に花芽が上がり咲き始めています。成長株と不成長株の比較の写真で、花付きの差がよく分かりました。開花株がなくなるのでちょっと寂しくなりますが、秋の開花を楽しみに、次のお休みの日に、花摘みをします。

  3. 教えて下さい。
    新潟にも、暖かくなってから可愛いセントポーリアが店頭に並ぶようになりました。購入株は、成長株としてお花を咲かせたまま楽しんで良いのでしょうか?

    1. 質問に答えますね。

      店頭で購入される株は成長株です。生長過程が違いますので、花を積むことより、植え替えの方が急務です。

      農園のハウスの中で、水枯れしない様にピートモス多用の用土に植えられていて、環境は高湿度で、キチンとした温度管理の中での促成栽培で出荷されています。
      根本的に、一般の家庭環境と育成方法が異なるのです。
      そこで、ご自分の家庭での環境に慣らすためにも、まずは、植え替えをされた方が良いと思います。

  4. ruruさん、こんにちは。

    > 昨年の植え替え株の花が咲き始めている。
    ruruさん、こんにたは。
    ⚫︎ 折角、咲き始めているのですから、ruruさんらしく、ruruさんのサイクルで咲かせて楽しんで下さい。

    この度の画像の株達は、昨年の秋に入手、あるいは、自宅でストーク挿で育てた苗からの実例です。

    幼い苗(株)の時に咲かせすぎると…。
    幼い苗が花を咲かせる事でその株の負担になり、次の花上がりに時間がかかる。

    元気な大人の株になった時に咲かせると、花茎も沢山上がり、咲く時期も長くなり楽しめると言う事でUPしてみました。

    ※ この度の例でもお分かりかと思いますが、次の花上がりは3〜4ヶ月後です。6ヶ月も待たなくても大人の株になって咲いてくれます。

  5. HANAZUKIさん
          こんばんは

    オプチカイミストもクリスマスドレスも 花も葉が綺麗に育てているのに感心します。

    今日久しぶりに セントラブのブログをゆっくり見せて頂きました。
    特にTR あーそうか とやっと理解出来た気がします。
    植え替えより増し土を 実行しないといけない事にも気付かせてもらいました。

    又初花カットとお花を長く咲かせすぎないことにも注意して育てたいと思っています。  

    1. 和歌子さん、こんばんは〜♪

      参考になって、嬉しいです。

      セントポーリア は、何にも言いませんが…、
      こちらが気持ちを込めお世話すると、” 答えてくれる “ところが良いのかなぁ〜、と思っています。

      それと…、人に癒しを与えてくれるところもありますね。

      昨年、病気で通院中の友に、セントポーリア 5鉢を差し上げたところ…、久しぶりに、お電話を頂きました。

      彼女が言うには、「セントポーリア を見て、やはり、この花が一番好き。どれも、満開に咲いているの。凄く癒されている。」「夫の入院、私の抗癌剤治療の為の通院生活でも、この花を見ていると、ホッとするの。有り難う。」

      ご主人様も入院され、大変な時ですのに、お電話を頂きました。

      そうなのです。そんな花でもあるのです。

      セントポーリア に出会ったのは、54年12月で、55年4月18日に、私がセントポーリア を始めるきっかけをくれた親友です。

      1. 上の文章の中の、54年12月………、は昭和の事です。振り返ると。平成の時代を超え、令和になって…、随分時間が経ったのですね。

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