私のこだわり 〜 1 〜

☆ ストーク挿しについて(品種名・宇宙で説明しています。)

* セントポーリアのストーク挿しとは、縞で咲く花は、葉挿しでは増やす事が出来ません。
この方法は、葉挿しよりは苗になる確率は低いですが、確かな花が咲いてくれます。縞花に限らず、この方法で増やす事を楽しんでいます。

花茎(ストーク)を親株から離した場合、うさ耳の下1cmをカットします。

(null)
⬆︎ の様に水(メネデール、100倍液)の中でカットしています。
*生け花の手法で、茎を水の中でカットする事で、余分な空気が茎(管)に入らず、水の上がりが良く、生花を長持ちさせる方法なのです。

(null)
⬆︎の様に暫く放置しておきます。
うさ耳の上の咲いていた花の茎も1cmカットし、残しています。
*ストーク挿しの芽は、うさ耳と、咲いていた花の茎の間から芽吹いて来ますので、上の花の茎も残します。
⬇︎のコショウの空き瓶に、ハイフレッシュを入れて利用しています。

(null)
空き瓶の上に空いて居る穴に茎を入れて逆さまにすると付きが良いです。

(null)

(null)
1号黒ポットにストークを挿した状態です。

(null)

☆ストーク挿しのその後(品種名・グリッター サプライズ 説明しています。)
挿した日は、H・26.10/8 です。

(null)
ストークを5本挿しました。そのうち4本が芽吹いてくれました。

(null)
⬇︎は、うさ耳一つと、花の茎2本がついて居ますが、これから、植え替えますので、取り除きます。

(null)

(null)
⬆︎ の3株は、残っていたうさ耳とベビーリーフ(要らない葉)と、ストークに付けていた花の茎を外して、独立させました。下の1号黒ポットは、1本のストークに二つの苗がまだ芽吹いていますので暫く独立させるのを、見送ります。
⬇︎ グリッター サプライズ(縞花)は、この様な咲き方をします。
約1ヶ月〜1ヶ月半で芽吹いてくれています。葉挿しより、苗になるのが早いですね。

(null)
ちなみに、最近お気に入りの縞花、マーズ キング カーニバルです。

(null)
以上、私のこだわりの一つとさせて頂きます。

私のこだわり 〜 1 〜」への3件のフィードバック

  1. hanazukiさん ストーク刺しの仕方詳しく教えてくださって有難う。

    今までしたストーク射し、成功と失敗、の繰り返しでしたが、また挑戦してみますね。

  2. スーちゃん、ごきげんよう。

    なるべく、分かりやすい様にと…、UPしてみました。

    参考にして頂ければ、嬉しいです。

    私のこだわりは、まだまだ続きます。今後も、続きをUPしますので、ご覧になって下さい。

    ただ、環境、手法も皆さんそれぞれ、こだわりがある事と思います。
    どうぞ、全て我が家と同じになるとは思いません様に。お試しされる時は、くれぐれも、慎重にされて下さい。

    1. hanazukiさん 有難うございます、色々挑戦してみるのも大切なことだと思います。

コメントを残す